考え方をポジティブに変える方法【失敗はこの世に存在しない】

考え方をポジティブに変える方法【失敗はこの世に存在しない】

こんにちは、つむぎゆりです!

今回は、考え方をポジティブに変える方法を解説します。

結論からいうと、本当の意味での失敗はこの世に存在せず、すべての物事は必ず活かせると気づくことです。

考え方はポジティブに変えられる

まず筆者の紹介をすると、よく知る友達からポジティブと言ってもらったり、確かに自分でもポジティブだなと思うときが度々あります笑

実はその考え方にもコツや方針みたいなものがありますので、今回はそれを紹介できればと。

そもそもポジティブって?

まず、ポジティブな状態をおさらいしておきましょう。

言わずもがな、前向きな心理状態を表しており、明るいイメージもそこにはあるはず。

ただ、じゃあかといってネガティブなことが必ずしも悪いとはいえません

ここではまず、なぜ人間はネガティブになるのか、その理由を解説します。

なぜ人間はネガティブになるのか

それは、人間には防衛本能というものがあり、先々を想像する力があるからです。

動物と人間の大きな違いとして、先々を見据える有無が挙げられます。

これは原始時代まで遡るのですが、人間は冬眠などができないぶん、食料などを溜め込む必要性がありました。

長く生き残るために、将来のことを悲観する必要性が出てきたんですね。

また、現代でもネガティブになることは、生存本能と密接な関係にあり、それぞれ自分自身のクリティカルな事象と関係しているからです。

ネガティブになる理由

上記の防衛本能以外では、人間が社会的生物であることが挙げられます。

人間はひとりで生きられず、社会の枠組みのなかで常に存在しているため、人間関係の失敗=自らの命が脅かされる、となってしまうんですね。

また、理想と現実の差異が大きければ大きいほど、人はネガティブになりやすいです。

詳しくは下記の記事でも書きましたのでどうぞ↓

要は何が言いたいかというと、そもそもネガティブな思考は必ずしも悪いことではなく、それは生きるうえでも必然といえる、ということです。

実際にポジティブに変える方法

人間にはスキーマと呼ばれるものがあり、長期間定着した考え方は簡単には変えられません(それが変えられれば苦労はない)。

しかしながら、なぜポジティブになれるのか、その思考形態を知っているのと知らないのでは雲泥の差があり、この記事ではその元となる考え方を紹介します。

世の中に失敗はない

少し話は変わりますが、アイドルグループTOKIOが「失敗ってなんですか?」という趣旨の発言をしていました。

要はですね、その時点で見れば失敗かもしれないけれど、あとあとから見ればその失敗がなければ達成できなかったことは無限にあるわけで、それが失敗かどうかって一生わからないんですよね。

たとえば、自分でこの人がぜったい運命の人だ、と思った恋人がいるとします。

その恋人に振られてしまいました、これは失敗と考えることもできますよね。

ですが、そのあと別の人と付き合ったり、そのまま恋人ができずとも幸せな人生を歩んだり、仮にそのまま続いて結婚したとして離婚していた場合、果たしてそこで別れたことは失敗なのでしょうか?

つまりですね、失敗というのはあとから観測して自分が後付した価値観であり、絶対的なものでも普遍的なものでもまったくないんです。

どんな物事でも必ず無駄ではない

僕自身の話をすると、お笑い芸人と小説家と漫画家という夢を諦め、そして現在ブロガーとなっています笑

小説家を諦めたあと漫画を描いたときは、多少は経験を活かせたのですが、絵を描くのをやめたときはこの経験何に活かせばええねん、と本気で思っていましたw

ところが、ブログを書き始めてから、途中でアイキャッチ画像を自分で描くようになったんですね。

最大で1日3~4枚イラストを描くことになり、わりとブログ自体の雰囲気作りにも結果的になっていたりして。

これらは僕がクリエイティブ方面が好きだから、たまたまブロガーが絵を描くことも活かせたという見向きもできますが、たとえばMBTIなんかも、べつにブログに書こうと思って詳しくなったわけでもなく、もとから好きでずっと調べていて、心理学の本も好きで読んでいました。

つまり、すべてひっくるめて今につながっているということなんですね。

目的を忘れないこと

まず、あなたがポジティブになりたいと思っている理由はなんですか?

それはおそらく、毎日を楽しく幸せに生きていきたいという願いからでしょう。

心配事が恋愛だろうが仕事だろうが、受験だろうが人間関係だろうが、それが叶えられたからといって成就しなかったからといって、考えている間に不幸であったなら、果たしてそれは幸せなのでしょうか。

柳のように物事を右から左へと受け流す、自分はこのままの自分でいいんだ、その心のありようが少しずつ期待しない、重く受け止めない、後ろ向きにならない自分を作り出し、やがて気づけばポジティブと呼ばれる考え方になっているのではないでしょうか。

まとめ

以上、考え方をポジティブに変える方法を解説しました!

ネガティブも悪くはないし、失敗もこの世に存在しないので、少しずつ自らの考え方をポジティブに変えていきましょう。

プロフィール

▶高校を受験せずお笑い芸人を目指す→ネタ見せ2年→小説を10年間で110作書き新人賞受賞→漫画で同人作家7年→現在、調べ物好きが転じてブロガーに

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