恋愛で執着を手放す考え方「相手を操ろうとしない」

恋愛で執着を手放す考え方「相手を操ろうとしない」

こんにちは、つむぎゆりです!

今回は、恋愛で執着を手放す考え方を解説します。

結論からいうと、自分がコントロールできることだけに専念し、相手の意思を尊重して操ろうとしないことです。

執着を手放す考え方

さて、そのまえにまず、そもそも執着とはなんでしょうか

ひと言でいうならば、執着とはどうしても諦められない、わかっていてもこだわってしまうことといえるでしょう笑

執着を手放そう

執着を手放せられれば、メリットだらけです。

  • 日々の生活が楽になる
  • 前向きに新しい可能性に目が向けられる
  • 自然体なので物事がうまくいきやすい
  • 自分の時間が一気に増える

ただ、それができれば苦労はないわけで笑、簡単に執着が手放せない理由ももちろんあります。

執着を手放せない理由

執着を手放せない理由は以下のとおり。

  • 好きな相手がいなくなってしまうのが不安
  • もう二度と恋愛で幸せになれないかもしれない
  • 自分の行動で相手の態度が変わってしまうのではないか

こういった、不安や恐怖によってどうしても気分が切り替えられないことが、執着を手放せない主な理由といえるでしょう。

では具体的にどうするか

ただですね、上記の話は、そんなこともうとっくにわかってんねん、みたいな内容なんですよね笑(急な関西弁)。

では次のパートから、その具体的な考え方を紹介するのですが。

この考え方は、恋愛でも仕事でも、様々なことに応用可能です。

イメージ的には、自分ができることと自分ができないこと、その間にラインを引くようなものでしょうか。

とにかく、1日や1週間で変えられるものではないため、少しずつ意識して変えていくことが必要となってきます。

具体的な方法

結論からいうと、自分でコントロールできる範囲以外のことは考えないようにします。

すごくシンプルですが、これだけで執着は完全に手放せることが可能です。

嫌われる勇気にも出てくる有名なことわざ

具体的な説明をするまえに、ベストセラーとなった「嫌われる勇気」のなかでも紹介されることわざをあなたはご存知でしょうか。

馬を水辺に連れて行くことはできても、水をのませることはできない

「馬」の部分が「ロバ」だったりもしますが、このことわざの意味は、手助けはできるが実際に決めるのは相手自身、という意味なんですね。

執着を捨てる唯一で最も効果的な方法は、このことわざに集約されているといっても過言じゃありません。

コントロールできること、できないこと

たとえば、以下の行動は自分で決められることができるでしょう。

  • 好きな人にアプローチする
  • 思いやりをもつ
  • 頼み事や話し合いをおこなう

ここで大事なのは、見返りを求めないことです。

世の中には当然ながら自分の思い通りにならないことがほとんどで、思い通りにならないことは最初から諦めておいたほうが明らかに効率がいいです。

なので、上記の3つであれば、その結果を手放すことが重要かと。

  • アプローチの結果は相手次第
  • 思いやりの見返りを求めない
  • 判断を相手に委ねる

つまり、世の中の無理なものとそうでないものを初めに分別して、最初からまったく期待しない

そうすることによって、恋愛(物事)に執着しない習慣ができあがります。

仕事や人生にも応用可能

  • 仕事先で同僚や先輩に嫌われたらどうしよう
  • この先の人生はうまくいくだろうか
  • お金や寿命にまつわる不安

こういった、自分の裁量でどうにもならない事柄を期待しないようにしていきましょう。

いやいや、それができたら苦労しないよ、と必ず思われると思います笑

心がけをしておくだけ、その知識を有しているかだけでも全然違うことをまずお伝えしたいです。

不安時や執着時に思い返す

もちろん、人間なので完全に不安やストレスから無縁になることは不可能でしょう。

ただ、最初から期待しないことで、余分な恐怖や杞憂から逃れることは思ったより難しくないといえます。

なので、意識して「見返りを求めない」「期待をしない」「相手を操ろうとしない」、こういった考え方をすればあなたの執着を手放す手助けとなるはずです。

まとめ

以上、恋愛で執着を手放す考え方を解説しました!

これを心がけるだけで日常が楽になると思いますので、ぜひ実線をおすすめします。

プロフィール

▶高校を受験せずお笑い芸人を目指す→ネタ見せ2年→小説を10年間で110作書き新人賞受賞→漫画で同人作家7年→現在、調べ物好きが転じてブロガーに

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