ハッピーシンセサイザ【歌詞の意味を考察】「等身大の姿で音楽によって幸せを届けたい」

ハッピーシンセサイザ【歌詞の意味を考察】「等身大の姿で音楽によって幸せを届けたい」

こんにちは、つむぎゆりです!

今回は、EasyPopさんの「ハッピーシンセサイザ」の歌詞の意味を考察します。

考察の結論からいうと、等身大の姿で背伸びせず、音楽によって幸せを聴く人に届けたいという願いがこめられた曲です。

ハッピーシンセサイザ【歌詞の意味を考察】「等身大の姿で音楽によって幸せを届けたい」

ハッピーシンセサイザの歌詞考察

なぜこの記事を書こうかと思ったかというと、プロセカをやっていて、ミクがライブするシーンになってハッピーシンセサイザのイントロと思われるメロディが流れてきたからです笑

また、あらためて歌詞を見てみるとなかなかに考察のしがいがある内容でした。

歌でいろいろな人生を応援

で、じゃあ歌詞の意味はというと、恋やら人生やらさまざまな意味がこめられていて、おそらくひとつに絞れないと思うんですよね笑

なので、全体的にまず「歌でいろいろな人をハッピーにしよう」といったテーマがあり、その下層(下層という表現でいいのか?)にストーリーがきているのかなと。

その論拠としては、タイトルがハッピーシンセサイザだからです。

ハッピーというのは幸福という概念で、シンセサイザは楽器の名前じゃないですか。

つまりシンセサイザ(要はメロディや音色)で、幸せを作っていきたいもしくは幸せになって、といった願いが入っているのかなと。

前半は社会の縮図、後半は人間関係(百合?)

歌詞の細かい内容を見ていくと、前半は主に社会の縮図的な内容かなーと笑

要は建前と本音であったり、現実と理想など、とにかくうまくいかない世の中に対しての不平不満というかそういったものですね(世の中というか大人や社会?)。

後半は、おそらく恋愛の話を歌っていると思われますが、必ずしも恋愛にかぎらず友人関関係のようにも思えます。

ちなみに「ハッピーシンセサイザ」で検索すると「百合」というサジェストがあるのですが笑、おそらくサムネが女の子ふたりで向かい合っている絵面、また女性2人のデュエットが多かったり歌詞が意味深だったりするからではないかなと。

等身大の悩み、背伸びしないメッセージ

また、歌の歌詞っていろいろあると思われますが、このハッピーシンセサイザは「等身大」がテーマかなーと思いました。

等身大というのは大げさに言わない、さらに卑屈していわない、ありのままの自分といった感じでしょうか笑

歌う側も自分そのままでメッセージを発するし、聴く側もそういった悩みや思いを発散したいというか。

わかりやすくいうと世界平和とか若者の悩みとかそういった尊大なものではなく笑、どこにでもある悩みやモヤモヤに焦点があたっている、といった感じかなーと僕は感じた次第。

好きなフレーズや曲の感想

プロセカのゲーム内でハッピーシンセサイザが使われていましたが、やはりそこにメッセージがこめられているのではないかなと。

有名な曲といったこともあるんでしょうけど、プロセカの世界観「歌で人を幸せにする」と合致していから、って思うんですよね。

誰にでもあるちょっとした引っ掛かり

こう、生きているといろいろあるじゃないですか笑(どうした急に)

そんななかで学校が教えてくれないことであったり、がんばってもどうにもならないこと、世の中の流れなどがあったりします。

そんなマクロな事象でなくても、ミクロでいえば人間関係やらなにやらでいろいろあるでしょう。

で、そういったひっくるめて「誰にでもある引っ掛かり(言語化しにくい悩み)」にフォーカスがあたっていると思うんですよね。

それが、「ウソついてごめんね」であったり、「たてまえや ヤなこと全部」といった歌詞に現れている気がします。

電子音で変えられること

むかしなんのインタビューだったかわかりませんが、椎名林檎さんが数分間の曲で人の思考は変えられない的なことを言っていたような覚えがあります笑

なかなかアナーキーな林檎さんっぽい意見だと思うんですけどw、それはそれとして、この曲を聴くと元気が出るであったり、歌詞に勇気づけられたという話っていろいろと耳にする僕自信も経験があるんですよね。

で、ハッピーシンセサイザの話に戻るんですけど、やっぱり音色や曲で何ができるか、そういった部分に着目しているのがやっぱりいいなと。

つまり、ただの電子音であったり人間の声だけれども。

世の中いろいろとキレイじゃなかったりつらいこともあるけれども。

楽器や曲で、少しでも身近なところでも変えていきたい、そういったメッセージ性が僕がいちばんすきだと思った部分です。

まとめ

以上、ハッピーシンセサイザの歌詞考察でした!

王道というか多幸感がありつつも温かみが感じられ、かつ耳に届きやすいメロディで定番としてぴったりの曲だなとあらためて感じました。

▶高校を受験せずお笑い芸人を目指す→ネタ見せ2年→小説を10年間で110作投稿し新人賞受賞→漫画で同人作家7年→現エンジニア&チャットノベル「百合と世界と名探偵」連載中。

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