【考察】カービィボウルの凄さや面白さを語ろう

【考察】カービィボウルの凄さや面白さを語ろう

こんにちは、つむぎゆりです!

今回は、カービィボウルについて、凄さや面白さを考察していきます。

カービィボウルの面白さについて考察

というわけで、1994年にスーパーファミコンで発売された、カービィボウルの考察をしていきたいと思います。

現在はSwitchオンラインの特典にもついているので、当時やってない方でもやる機会が増えたのではないでしょうか。

作品の簡単な解説

ひと言でいうと、ゴルフゲームのカービィ版ですね笑

以下、平均的なゴルフゲームとの違いをまとめてみました。

  • コースがポップでかわいい
  • カービィ自身がボールになっている
  • 特殊能力を使える

というわけで、基本はゴルフながらも、未だに僕はあまり似たようなゲームを見ていない、個性的でシンプルなゲーム性となっております。

コースが豊富で面白い

ゴルフゲームといえば、現実に即した、芝生や木やグリーンで構成されたものが主流だと思います。

その点、カービィボウルは様々なギミックがあり、色々な攻略や戦略が楽しめるようになっているかと。

また、かなり細かく作られていて、ホールインワンだったり少ない回数で入れられるように構成されています。

カーブやスピンの軌道がわかりやすい

カービィボウルは、打つ前に軌道をガイドで表示してくれるんですね。

これが非常に初心者にとってわかりやすい

ゴルフゲームって、少しそのゲームをやらないと芝生だったり風の挙動が掴めないのですが(それが悪いわけではなく)、それをあえて最初に見せてくれるのがかなり斬新だったなと。

また、ガイドは事前に見えますが、飛距離を完璧にコントロールすることは不可能なので、プレイヤーがそこは推測する必要があり、その推測も非常に面白いのかなと。

参考サイト↓(着地点を1点に固定してからゲームの面白みが増えた)

カーソル合わせで力量や運が試される

じゃあガイドのとおりになるかというと、その都度人力で強さをカーソル合わせするため、1打1打が必ずしも自分の思い通りにならないこともミソなんですよね。

そこにドキドキ感やワクワク感が存在するというか。

カービィの製作者の桜井政博さんは、度々リスクとリターンを強調されていますが、この確実性がありながら完全ではないあたりも上記の話に入ってくるのかなと。

参考動画↓

特殊能力で自由な攻略が可能

カービィボウルには10種類の特殊能力があり、この使い方の自由度が凄まじいです笑

もちろん面ごとに大体これを使ってくださいよー、というのはあるのですが、使うタイミングはプレイヤー自身だったり、OBをしたり体力がなくなると特殊能力がなくなるためw、プレイするごとに状況が変わりやすいんですよね。

で、この特殊能力がかなり一発逆転というか、不利な状況をアクロバットに改善できる可能性を秘めていて非常に楽しいんです。

がんばれボタンという隠れた立役者

通常のゴルフならば打ってしまえばプレイヤーができることはないですが、カービィボウルはカービィ自身がボールのため、自分である程度打ったあとも調節することができます笑

特殊能力を使うタイミングでも調節できますが、このがんばれボタンがけっこう要だと思うんですよね。

少し強さが足りなかったけどがんばればゴールできる、だったり、ここで上手く押せば水切りできるはず、などなど、このがんばれボタンひとつでアクション要素が何倍にも膨らんでいます

2Pプレイの面白さ

カービィボウルは1Pプレイでも面白いのですが、2Pプレイは2Pプレイなりの面白さがあったりします。

カーリングのように相手を邪魔できる

カーリング、もしくはビリヤードのごとく相手に自分の体を中てて邪魔することができます笑

これが普通のゴルフにはない、対戦として非常にエキサイトできるポイントなんですよね。

相手の通る位置にニードルで待機したり、相手をトルネードやスパークで吹き飛ばしたり笑、その駆け引きも醍醐味なのかなと。

体力が減ると1回休み

カービィには体力があるのですが、これがなくなると1回お休みとなります。

そのため、格闘ゲームよろしくカービィボウルがバトルゲームになっていくんですよね笑

また、相手が取った星を自分がさわると自分の得点にできるのですが、敵を倒さないと体力が回復しないため、得点だけではなく体力配分にも気を使う必要が出てきます。

こういった独特のバトル要素も他のゲームでは味わえない醍醐味といっていいでしょう。

特殊能力で一発逆転が可能

特殊能力、スピン、ステージの構成を踏まえてカービィボウルは一発逆転がわりと可能だったりします。

しかも、1Pプレイだとすべてだいたい慣れてくると、そこまで変な位置にいかないのですが、2Pプレイだとすぐ場外になったりするので笑、通常では考えられない位置にいったりするんですね。

なので、このコースでいけば星をさわれて相手を邪魔しつつ遠くのゴールに…などといった、リアルタイムで刻一刻と変わる状況をその都度作戦ひとつでどんでん返しを起こせたりできます。

総じて

グラフィック自体がかわいいドット絵なのもあって、今の時代にプレイしても変わらない面白さがある普及の名作だと思います。

まとめ

以上、カービィボウルの凄さや面白さを語ってみました。

1Pでも2Pでも楽しめるので、この機会にプレイしてみるのはいかがでしょうか。

プロフィール

▶高校を受験せずお笑い芸人を目指す→ネタ見せ2年→小説を10年間で110作書き新人賞受賞→漫画で同人作家7年→現在、調べ物好きが転じてブロガーに

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