ってワケの元ネタは?兎田ぺこらの口癖や動画を紹介

ってワケの元ネタは?兎田ぺこらの口癖や動画を紹介

こんにちは、つむぎゆりです!

今回は、兎田ぺこらちゃんがよく使う、「~ってワケ」の元ネタを紹介します。

結論からいうと、2019年の後半頃から「~ってワケ」は使われ始めた可能性が非常に高いです。

ってワケの元ネタを徹底調査の詳細

まず、「ってワケ 元ネタ」でGoogle検索してみました笑

すると、兎田ぺこら語録wikiというおそらく現時点で最も信頼性の高いソースへと行き着いたのですが…。

そのなかで、2020年の5月24の記念配信で、「ってワケ」の話が出てきたという記述がありましたが、元動画は削除されていて見つかりませんでした。

ただ、2020年の最後にアンケート企画をやった際、「ってワケ」という選択肢は、本人から出ていたというのは確認できた感じです。→参考「ぺこらんど国勢調査 2020年版」の選択肢/表記)

続いて切り抜きを調査

Google検索ではわからなかったので、次はYouTube内を調査。

そこで、ホロライブ関連の切り抜きで有名ななめたけさんが、語録まとめというかたちで「ってワケ」をピックアップしているのを見つけました

ただ、この切り抜き以外で、~ってワケに言及していたものは見つからず(使い始めた時期もわからず)。

筆者の漫画

実は僕、2020年の夏頃からホロライブの漫画を描いていまして笑(その頃から配信も見始めた)

ファンアートを描く際、その方の口癖や特徴を掴むのですが、~ってワケや、~ってことをよく使っているなとそのころから思ってましたw

とくに、漫画を描く際、語尾がすべてぺこだと可読性が少し悪くなるなと思ったため、意識的に~ってワケなどを入れていた過去があります。

他の検索方法を使いながら予測を立てる

他にもTwitterやらGoogleの画像検索を使いましたが、どれを使ってもまったくわからず

ここで僕はとある仮説を立てました。

  1. もともと「~ってワケ」が口癖だった説
  2. 面白いフレーズだったため頻繁に使い始めた説

もし、もともとの口癖だった場合、動画を遡ってもなかなか見つけるのは厳しいな…とは思いました笑

というか、もともと普段から「~ってワケ」を使ってて、その使い勝手の良さも相まって本人やリスナーさんの印象に残っていった、とか考えるのが普通ですよね。

ただ、いろいろな切り抜きを見ていくうちに、2番めの可能性が僕のなかで浮上してきました。

ぺこらちゃんは、きtらぁぁぁだったり、うるさぁい!だったり、面白くて耳に残るフレーズを考える天才です。

そう、どこかの配信で、もしかしたら「~ってワケ」を発明したのではないのかと。

配信をデビュー時から順番にチェックして探してみる

はい、探してみました笑

もちろん全部チェックはできないですが、まずデビュー配信まで遡り、等間隔でぺこちゃんの配信を開き、「~ってワケ」を言ってそうな配信を見て言ってる場面を探す、という超泥臭い方法で調査。

で、実際にデビュー初期のころの配信を見てみたのですが。

緊張やらキャラ作りやらで今とはまったくキャラが違い、「~ってワケ!」なんてまったく言わなそうな清楚ウサギでしたw

なので、だんだん素が出てきて、調子乗った発言が出てくる配信を探す作業に途中から変わってくる事態に。

2020年4月ではすでに使用開始

2020年4月6日の青鬼配信では、「ってワケ」をすでに使っていました

ついでに、「きーてらきてらきーてら」もこのとき確認。

2020年1月6日でも使用確認

最初のOPトークの、俗に「ポエム」(Twitterに開始告知すること)を書いているときに、「ってワケ」が使われているのを確認しました。

2020年1月6日、マリオ2の最終回にて。

2019年9月14日、~ってワケもどきを確認

みんなのリズム天国配信でしたが、「そういうこと」は、今のような決め台詞ではなく普通のトーンで確認され、「~ってワケ」も、日常会話のような言い方でしたが見つかりました。

以上のことから、2019年の後半頃から「~ってワケ」が使われた、と当サイトでは断定します笑(疲れた)

まとめ

以上、~ってワケの元ネタについてでした!

正直最初は言い始めた動画をピンポイントで探す気満々でしたが、3ヶ月ごとに遡ってたら意外と早く結論が出たので、もうここで打ち止めとしました笑

もしご存知の方がいらっしゃいましたらコメントなどで教えていただけると嬉しいです。

プロフィール

▶高校を受験せずお笑い芸人を目指す→ネタ見せ2年→小説を10年間で110作書き新人賞受賞→漫画で同人作家7年→現在、調べ物好きが転じてブロガーに

つむぎゆりをフォローする

アーカイブ

タイトルとURLをコピーしました