【ライバル&相棒】ぺこマリの歴史や魅力まとめ【兎田ぺこらと宝鐘マリン】

【ライバル&相棒】ぺこマリの歴史や魅力まとめ【兎田ぺこらと宝鐘マリン】

こんにちは、つむぎゆりです!

今回は、ぺこマリの歴史や魅力を解説します。

結論からいうと、単純な百合や仲良しというよりも、戦友や相棒といった、お互いを理解しつつ力を認め合っている部分などが大きな魅力です。

ぺこマリとは

「ぺこマリ」とは兎田ぺこらちゃんと宝鐘マリン船長の、組み合わせに対する通称や総称となります。

ふたりともホロライブ三期生であり、デビュー時期が同期という関係です。

ぺこマリの馴れ初め

同期ということもあり、正直いって馴れ初めという馴れ初めはなく笑(おい)、かなり初期からスムーズにコラボなどをしていた印象です。

僕がホロライブを見始めた時期は、ふたりがデビューして半年ぐらいすぎてからだと思うのですが、すでに仲がよく、とくに深夜雑談や対戦ゲームの配信が豊富でした。

で、遡ったところ、船長視点ではこちらのマシュマロ&ゲーム配信が最古のぺこマリ(2019/8/30)↓

ぺこちゃん視点ではこちらの爆弾処理ゲームが最古かなと↓(2019/9/30)

ゲーム許諾の関係上、アーカイブが消えていることもあるのですが、ぺこマリに関してはおそらくこれ以前の配信は消えていないんじゃないかなと思われます。

ぺこマリの魅力とは

  • お互いの配信スタイルが正反対なのに、その力をたたえてリスペクトし合っているところ
  • ライバルでもあり最愛の相棒である点
  • 百合カップリングというより、頼れる仲間として信頼しあっている雰囲気(重要)

僕はむかし同人作家をしていたのですが、初めてホロライブの同人誌でぺこマリを描いたぐらいにはぺこマリが好きで笑、本気で書けば1万文字以上は感想を綴れる自信がありますw

とにかく簡潔にまとめると、ぺこちゃんがゲーム&RPG、船長が歌や雑談&コラボなどを得意とし、お互いの分野がまったく違っているにもかかわらずリスペクトしあっている点。

また、大型企画やら公式配信やライブやら、とにかくいろいろなところで絡みがあるふたりですが、その要所要所で「信頼」や「戦友」、はたまた「相棒」といえるような雰囲気が随所にみられるんですよ。

で、船長はセクハラキャラだったりするのですが笑、それをぺこちゃんが冷たくあしらうのがお約束となっており、単に仲がいいだけではなく、シビアというか配信者としての腕前というか、パートナーとして協力し合っているところがすごく心に打たれるというか。

あと単純にリスナー視点からするとふたりが喋ってるとめっちゃ面白くて笑、しかもぺこちゃんはわりと人見知りするほうだと思うのですが、船長を「お前」と呼びまくるくらいにはリラックスしており、船長は船長でぺこちゃんの配信を見まくったりしていて(単純にぺこらの配信は何をしていても面白いから見てる、とのこと)、様々な理由が絡み合ってぺこマリ独自の魅力が作られていると想います。

動画と共にエピソードを振り返る

もちろんすべてとはいきませんが、記憶に強く残っている点や、筆者が語りたいところ笑(おい)、など幅広くぺこマリのエピソードを振り返っていきたいと思います。

前半はぺこマリのコラボ、後半はコラボ以外を紹介できたらなと。

ぺこマリコラボ

2020/08/05におこなわれた、アソビ大全コラボ

このときたしか、そこそこ久しぶりのぺこマリで、アソビ大全というシンプルなゲーム性もあってハチャメチャにおもしろかった記憶が。

すごい記憶に残っているのが、最後にピアノのゲームをやろうとしたのですが、タッチ画面が使えず音が出ず、船長がアカペラで歌をうたい、その歌が流れてるままぺこちゃんがED動画に入った流れでしょうか笑

あとたしかこのあたりから、ぺこマリは運営からコラボするようにノルマを言い渡されている、というネタが定番ともなりましたw(たぶんチャット欄が言い出してそれを読み上げたことでネタ化したはず)

ぺこマリ1ブロック生活(2021/11/18)。

これはシリーズ化したのと、当時マイクラが最も盛り上がっていた+久しぶりのコラボ+同棲っぽいなど数々の理由で笑、ぺこマリで何か配信をひとつ挙げろと言われればこれになる人も多いんじゃないでしょうか。

ちなみにぺこちゃんはマイクラが得意で、船長は苦手だったりするのですが、苦手ながらも船長が裏で作業したり、ふたりのチェストの使い方やプレイスタイルの違いが本当に生活してるみたいで、とても濃い配信だった記憶が蘇ります。

2023/01/02におこなわれた、ゆびをふる大会

ぺこマリが司会となっており、最も最近の配信(記事執筆時点)だったということで選びました。

話はずれるのですが、この少しあとにやったゲマズとのコラボ配信でも思ったのですが、ぺこちゃんがめっちゃ司会うますぎてそれが自然になってるぐらい、実は仕切り適正がすごいなと個人的に感じました(本当に話がずれた)。

信頼しあっているふたりと、企画運営や解説の妙などが組み合わさり、本当に楽しませてもらった次第だなと。

コラボ以外

ぺこマリ裁判の切り抜き(2022/11/10)。

船長が、「魔性のぺこら罪」でぺこマリを訴える公式放送ですね笑

ぺこマリの痴話喧嘩が見たい人におすすめ。

ぺこらわかりて選手権(2022/08/28)

これの最終問題は感動するレベルだったかなと。

ぺこらちゃんの超複雑な答えを、完璧に船長が正解していて、見ていない人はそこだけでもぜひ確認してほしいです。

僕は感動でちょっと涙ぐみました笑

200万人見守り歌枠(2022/08/05)。

このとき、船長が先に登録者200万人を達成し、嬉しさもありつつ悔し涙を流したぺこちゃんの姿がとても鮮明に残りました。

で、船長からリアルタイムでディスコで連絡がきて、その反応だったりひっくるめて、ライバルであり相棒であり戦友であり友達であるんだなーと。

まとめ

以上、ぺこマリの歴史や魅力を解説しました!

ちなみにサムネの漫画はこちら↓(確か雑談配信でキスかなにかの話題が出てたあとのようそうじゃなかったような)

プロフィール

▶高校を受験せずお笑い芸人を目指す→ネタ見せ2年→小説を10年間で110作投稿し新人賞受賞→漫画で同人作家7年→現在、分析好きが高じてブロガーに

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