【レビュー】JBL LIVE BEAM 3を寝ホン用に買ってみた | つむぎゆりブログ

【レビュー】JBL LIVE BEAM 3を寝ホン用に買ってみた

こんにちは、つむぎゆりです!

今回は、JBL LIVE BEAM 3 を寝ホンとして買ってみた感想です。

感想としては、もっと早く買ってよけばよかった。ノイキャンつきで8時間つかって残量10%もったぞ、です。

JBL LIVE BEAM 3 を寝ホンとして買ったいきさつ

私は寝るときかなり周りの音がうるさい環境で、むかしからホワイトノイズやブラウンノイズを聞きながら寝ていました。

もともとは有線を使っていたのですが、ノイキャンもないし、すぐ断線するわで買い替えてました。

このBEAM3を買う前は、Ankerのp40iという8000円くらいのを買っていたのですが、最初はノイキャンなしで8時間もっていたのですが、1年間ぐらい使っていると右耳が聞こえなくなるわ、8時間すらもたなくなるわで、べつのイヤホンを買おうと思って、BEAM3にいきつきました。

BEAM3に求めていたスペック

ノイキャンありで、とにかく長く持ってくれるところ、です。

結論からいうと、冒頭にも書きましたが、0時30分に寝て、8時45分に起きて残量を見たら左右残り10%で、8時間はもってくれました。

意外とノイキャンありで長時間稼働のものがなかったです。また、Amazonのレビューを見ても、寝ながら使ってる人が二人ぐらいしかおらず、ほかにも寝ホンを探してる方がいるのでは、と思って体験談を書きました。

実際に寝てみた感想

横向きで寝ると、正直、やや寝づらいですw

それもそのはずで、p40iよりでかいんですよね。

ただ、ノイキャンは確実にBEAM3のほうがしっかりしてます。あと、音がぜんぜんちがう。これまで、1万円以上のイヤホンを買ったことがないのですが、こんなに違うんだとびっくりしました。

それと、説明書などにはなかったのですが、音量が少なくなったときや操作するとき、英語の音声が流れるのですが、それをオフにできます。これは寝ホンとしては必須の機能でしょう(ネット上に書いてなかったからわりと不安だった)。

※これはBEAM3もp40iどっちもアプリでオフにできます。

JBL LIVE BEAM 3 のメリット・デメリット(睡眠用として)

まずお高いですねw

普段使いとしてならちょっとふんぱつしていいかもしれませんが、睡眠用として考えると高級感が否めません。ただ、ノイキャンありで8時間以上もたせると、自然と値段が高くなるのはしょうがないなとよくよく考えたら思いますw

じゃあ普段用として使うのかといわれると、まずなくすのが怖い、バッテリーが余計に早くへたれそう、などなどで、通勤用や外出には使わないかな。スペックは申し分ないのですが、ぜったい落としそうなので。

あと、思わぬところでうれしかったのが、Amazonで買うと、1500円プラスで5年保証が受けられたところ。これは地味にうれしい。

ちなみに、ホワイトノイズを出しながら寝る人は、スマホで流さないがほうがいいです。大音量をセーブする機能が発動して、ホワイトノイズの音量が自動で下げられてしまうので。

メリットとしては、長くもつところ。細かいカスタマイズが可能なところ。もちろん、本体イヤホンのタッチ操作をオフにできる(これはp40iもできるが)ので、寝るときに誤作動しません。あとは密閉性もかなり高いです。

寝ホンジプシーになってる方にめちゃめちゃおすすめです。

まとめ

BEAM3を睡眠用に買ったよ、というお話でした。

客観的に考えてみると、本当に寝るだけに特化するなら、8000円のp40iを短く買い替えるか、長期保証のBEAM3を長く使うか、などになるかなーと。ほかにこの価格帯で長時間イヤホンなかったので。

ただ、p40iはノイキャンありだと8時間もたなかったので、そこもでかいかなというところですかね。価格が2倍なので比べるのも酷ではあるのですが。なのでノイキャンの有無をどうするか、ホワイトノイズなどを流すのか、などが選択の分かれ目だと思います。

▶高校を受験せずお笑い芸人を目指す→ネタ見せ2年→小説を10年間で110作投稿し新人賞受賞→漫画で同人作家7年→マーケティング&プログラム1年→フリーランスのブロガー(所持ブログ10本以上)

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