やめなーの元ネタと由来を解説【動画まとめあり/雪花ラミィ】

やめなーの元ネタと由来を解説【動画まとめあり/雪花ラミィ】

こんにちは、つむぎゆりです!

今回はやめなーの元ネタを解説します。

結論からいうと、やめなー自体がもともとラミィちゃんの口癖ですが、飲酒マイクラ配信がきっかけで脚光を浴び、その後キャラに名前がつけられ広まったことが元ネタです。

やめなーの元ネタと由来を解説【動画まとめあり/雪花ラミィ】

やめなーの元ネタと由来

もともと、雪花ラミィちゃんの口癖なので、フレーズだけでいうと元ネタというよりは口癖です笑

以下ではその前提を踏まえつついろいろと見ていきましょう。

ちなみに、以下の切り抜きがめちゃんこわかりやすかったので、動画で確認したい方はおそらくこれだけで大体わかります笑(この記事の意味とは?)

やめなー(口癖)の発祥(2021年6月)

ラミィちゃんはホロライブの5期生なのですが、僕は当時ホロライブの全員を追えているわけではありませんでした笑

なので、調べるまではいつの間にか「やめなー」が広まっている感覚(ラミィちゃんといえばツッコミというイメージもあった)、があった印象ですね。

で、語録wikiを見てみたところ、「やめなー」が有名になった配信のリンクが紹介されてました。

【Minecraft】雪夜月飲みながら、まがまが建築!【ホロライブ/桃鈴ねね・雪花ラミィ】

同期である桃鈴ねねちゃんとの晩酌コラボにて、ねねちが自身の脱毛というなかなかにいろいろな意味でギリギリの話をし始めたところ、ラミィちゃんが「やめなー!」と大きな声で連発したのが、とてつもないインパクトを放ったとのこと笑

で、このときは、ラミィちゃんのおもしろツッコミといった立ち位置のセリフだっと思われます。

やめなー(キャラ)の発祥(2021年9月)

これまた同期の尾丸ポルカちゃんが、ねねちにイラストを依頼して、そして返ってきた絵の中に「やめなー」のキャラが描かれていました

で、このときなぜイラストを依頼したのか、なぜやめなーが描かれたのかは、あとから調べただけではわかりませんでした笑

ホロメンのTwitterをずっと見てる人からしたら、おそらく常識レベルの理由だとは思われますw(筆者はTwitterを全然見てない)

本当に推測なのですが、動画の中かTwitterでポルポルがねねちに絵を依頼する流れになって、当時Vtuberが「#おやすみVtuber」というタグをつけてあいさつするのが流行っていて、そのテンプレートにのっとってツイートしたんじゃないかなと僕は思いました笑

その後の流れ

  • やめなーのファンアートが描かれてめっちゃ盛り上がる
  • 公式でグッズ化、LINEスタンプ化されるほどの人気になる
  • 口癖はもとからあったが、いつしかお決まりのセリフとなり、同時にキャラも上記のように定番化して現在にいたる

やめなー(キャラ)の詳細については、たぶんほかのサイトがめっちゃ詳しいのでここでは書きません笑(実は本体に手がついてないとか)

ちなみに、ホロライブを全般的に筆者は視聴しているのですが、ラミィちゃんの話題になると「やめなー」のものまねが出るくらいには、ラミィちゃんといえばやめなーが浸透している印象です笑

ただほかのホロメンもやめなーは使いますし、そもそも配信者じゃなくても普通に使う言葉のひとつではありますが、さまざまな経緯で現在のようなフレーズになったのかと。

くわえて、同じ5期生のししろん(獅白ぼたん)や、4期生のかなたん(天音かなた)、わためぇ(角巻わため)なども、よく「やめなー」をツッコミとして使っている印象だったり(あとは0期生のみこちとか)。

参考記事↓

やめなーが人気になった理由

元ネタの話は以上なのですが、ホロライブの同人誌を8冊出したくらいには知っている筆者が(元同人作家です)、やめなーが人気になった理由を考えてみました。

大別すると、ラミィちゃんのキャラ、Vtuberの双方向性、フレーズの汎用性の高さなのではないかなと。

ラミィちゃんのツッコミキャラ

ラミィちゃんが多人数コラボなどをすると、ほぼほぼ常識人枠でツッコミの鬼になったりするんですよね笑

また、ドラクエ5実況などでも、主にゲームに対してツッコミを入れるスタイルだったりします。

そういったツッコミをついつい入れてしまう性格だからこそ、もともと「やめなー」を多く使っていたんでしょうし、口癖自体がハマったのではないでしょうか。

あと、心なしかラミィちゃんって語尾を伸ばす傾向があると思っていて、そういった影響もあるのかと(一般的な語句といっても、もともと口癖となっていた理由)。

Vtuber、双方向性、ファンアート

Vtuberといえば、ファンとのやりとりのなかで設定などが少しずつ変わっていくのが特徴的です(ゲームやアニメよりも顕著)。

とくに、たとえばマスコットキャラだったり、イラストとなったものはファンアートとして描かれることが多いです笑

ほかには「やめなー」のキャラデザ自体が、簡単でまねしやすく、わかりやすかったという要素もあるでしょう。

そういった、ファンといっしょに流行を作っていく文化が、1枚の絵がスタートだったとしても莫大に広まっていった理由なのではないでしょうか。

汎用性の高いフレーズ

「やめなー」ってどこでも使いやすいし、パッと聞いただけで意味がすぐわかるし、使い勝手がすさまじくいいと思うんですよね笑

これがたとえば、なにかの略称だったり、もっと複雑な由来であれば、たぶん一過性の流行で終わってたと思うんですよ。

ところが、フレーズ自体のわかりやすさ、まねのしやすさも相まって、拡散性も凄まじかったのではないかと。

配信との相性もいいんですよね、コメに対してのツッコミとして万能ですし。

というわけで、総じて本人のキャラと相まったツッコミとしての使いやすさ、ひょんなことからイラストを伴ったマスコット性が付随した、フレーズ自体がとても使いやすく広まりやすかったことが、「やめなー」が現在も親しまれ人気となっている理由なのではないでしょうか。

まとめ

以上、やめなーの元ネタと由来を解説しました!

僕はこの記事を書くまでぼんやりとしか由来をわかっていなかったのですが(ラミィちゃんの口癖であるとかキャラの見た目)、いきさつがすべてわかってスッキリした次第です笑

▶高校を受験せずお笑い芸人を目指す→ネタ見せ2年→小説を10年間で110作投稿し新人賞受賞→漫画で同人作家7年→現エンジニア&チャットノベル「百合と世界と名探偵」連載中。

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