コードギアスのMBTIまとめ【キャラ30人分】

コードギアスのMBTIまとめ【キャラ30人分】

こんにちは、つむぎゆりです!

今回は、コードギアスキャラのMBTIを考察していきます。

コードギアスキャラのMBTIを考察

記事の前半では1期から登場するキャラを考察、後半では2期から出てくるキャラを紹介していければなと。

かなり登場人物が多い作品なので笑、気合入れて判別していきますw

ルルーシュ・ランペルージ(INTJ)

ルルーシュに関しては別記事にて、かなりの分量を使って考察しているのでご確認ください↓

ひとことでいうと、非常にわかりやすいintjらしいintjです。

C.C(ISTP)

C.Cもとてもわかりやすい、istpタイプらしいistpといえるでしょう。

理由としては、大勢で群れることがない、どこか怖い雰囲気、容量がよく判断などのスピードも速いことなどが挙げられます。

感情を優先する素振りもありませんし、長期的な計画を立てることを得意としているようにも思えません。

他人や周りのために生きていくという信念でもないため、迷うことなく僕はistpタイプだと判断しました笑

やはり個人主義で状況判断に優れているタイプは、istpといえるでしょう。

紅月カレン(ESTP)

カレンはまず行動することを優先する、アクティブなestpタイプと判断しました。

理由としては、社交的で周囲からエネルギーをもらっている(E)、物事の裏を見るようなタイプではない(S)、あくまで感情ではなく理論優先(T)、短期的な計画のほうが得意(P)、ということなどから。

まず、カレンは黒の騎士団などのチームをとても大事にしています。

感情にも流されやすいですが、日本を取り戻すことを優先する性格から理論タイプでしょう。

そしてなにより、とりあえず行動してから考えるというか笑、レジスタンスというかなり危険な活動をする源泉も、estpタイプという危険をおかしてでも行動するという精神構造からだといえるでしょう。

シャーリー・フェネット(ESFJ)

シャーリーは人にやさしくすることを優先する、esfjタイプなのかなと。

今回は迷うことなく、まず間違いなくesfjタイプという感じがしましたね笑

シャーリーはチームや他人を優先しますし、物事の裏を見ず、絶対的に理論ではなく感情を優先します。

また、規則を優先する優等生なことからも、PというよりはJでしょう。

お節介や世話焼きなど、esfjの特徴がかなり色濃く出ているキャラといえます。

朽木スザク(ESTP)

スザクはアクティブで行動を優先する、estpタイプと判断しました。

カレンと同じタイプですが、スザクもわかりやすいestpタイプなのかなと思います。

やはり危険をおかしてでも行動するところ、長期的な計画を立てるのは苦手、自分よりも他人やチームを優先するところなどでしょうか。

また、圧倒的に直感(N)ではなく、感覚(S)タイプですよね笑

戦闘が得意な両者が同タイプというのも考えさせられるものがあります。

ユーフェミア・リ・プリタニア(ENFP)

ユフィは可能性や自由を優先する、enfpタイプなのかなと。

enfpタイプの特徴として、人を肩書などで判断しない、現実ではなく理想主義、人を魅了するカリスマ性などが挙げられます。

また、どこかふわふわしていて、波乱万丈な人生になりやすいのも特徴です笑

優しい雰囲気で感情を優先し、大きな理想を掲げることからも、迷わずenfpタイプと考察できました。

ナナリー・ランペルージ(INFJ)

ナナリーは感情を優先し人々をまとめあげる、infjタイプと判断しました。

ルルーシュはintjなのですが、infjとの違いは目的が同じだとしても、理論で目指すか感情で目指すかの違いが挙げられます。

また、intjは個人でおこないますが、infjは集団を束ねあげるという違いもあり、intjとinfjの違いがそのままストーリーにも顕著にあらわれているという、MBTIの教科書に載せられるんじゃないかレベルのきれいな対比となっています笑

ナナリーは自然と周りに人が集まっていますし、ルルーシュと考えることは同じでしたが、その目的に達する道はまったく違いましたよね。

このように、物静かながらも理想をたずさえ、目的のために周囲の人々を束ねていく、非常に珍しいタイプがinfjの特色といえるでしょう。

コーネリア・リ・ブリタニア(ESTJ)

コーネリアは規則を優先し集団を率いる、estJタイプと判断しました。

集団(国)を大事にし、強く怖い雰囲気を持ち、規則や長期的視野をもつコーネリアはestjといえるでしょう。

entjタイプとの違いなのですが、entjは利益や目的などを優先するのに対し、estjはあくまで集団や規則などを優先します。

経営者と管理職との違いとでもいうのでしょうか。

そういった意味では、厳格なコーネリアもわかりやすいestjタイプといえます。

ジェレミア・ゴットバルト(ESTJ)

オレン…ジェレミアも厳格で規律を優先する、estjタイプといえるでしょう。

ただコーネリアほど判定に自信を持っていません笑

理由はというと、改造前と改造後で性格がけっこう変わってると思うんですよね。

ただ、やはり基本的な思想としては、集団や人のため、そして規律を重んじるのが思想の根底にあると思われるかと。

ロイド・アスプルンド(ENTP)

ロイドさんは議論好きでややサイコパス味のある、entpタイプと判断しました。

可能性を重視し、そして常識や肩書にとらわれない、レスバも最強と、もうザ・entpタイプのロイドさんです笑

皇帝だろうが誰だろうが真実を話し、学生のニーナも理論が優れていれば採用する、ドライなところはドライと、非常にトリッキーで変わった性格。

世の中のノイズにまどわされず、真実を発見し議論に強いタイプといえるでしょう。

ミレイ・アッシュフォード(ENFJ)

ミレイ会長は多くの人を魅了するリーダー、enfjタイプかなと。

周りの人のために行動し、不思議とカリスマ的なリーダーとなれる存在として、ミレイ会長もenfjにぴったりだと思いました。

enfjの特徴として、柔らかい雰囲気なのにトップを張れる、そして空気が読め周りの期待に応えられる、という点でしょうか。

ただミレイ会長はキャスターの道へ進んだりと、ややenfp要素もあるっちゃあるんですよね笑

しかしながら、enfpはあくまで自分の理想を重視し可能性を探すのに対し、enfjは周りの気持ちや輪が乱れないことを優先するため、どちらかといえばenfjのほうが適当なのではないでしょうか。

また、Jタイプの特色として、自らが環境に働きかけるというものがあるため、enfpタイプのユフィは受け身なことが多かったですが、自分で環境を変えたミレイ会長はやはりenfjタイプと判断します。

シャルル・ジ・ブリタニア(INTJ)

シャルル皇帝は利益を追求するリーダー型、entjタイプと判断しました。

理由としては、シビアで残酷な点、身内には優しい、多くのものを統率するその姿勢といえます。

ただ、entjタイプにしては、神を倒して世界中から争いをなくすという、若干目的が曖昧な気もするんですよね笑

なのでintjらしいところもあるとは思うのですが、intjよりも競争や勝利を目的としており、intjのルルーシュはあくまでもナナリーや自分のためが中心で、シャルル皇帝の基本思想はentjなのかなと思いました。

R2からのキャラ+他キャラの考察

数が多いため、ほかのキャラは最後に紹介します笑

すでにかなり疲労気味ですがw、まだまだ解説したいキャラがいるので最後まで頑張りたい所存です。

ロロ・ランペルージ(INFP)

ロロは自らの理想を重視し、感情を優先し可能性を探すinfpなのかなと。

かなりロロは判定に迷いました笑

infpにしては攻撃的という感じもして、さてどうしたものかなと思ったんですよね。

ただ、infpの特徴として自分探しが目的となることが多く、心理機能の関係からメンタルが弱めであること、そして何より目に見えないもの(自らのあるべき姿)という理想のために動くという、複雑な精神構造がそのままロロの性格に反映されているのかなと。

また、受け身になることが多く、そういった意味では明らかにJよりはP、そして自分の感情のためには身をていすることもいとわないという、やや夢見がちで現実離れ点していることからも、infpと考察しました。

シュナイゼル・リ・ブリタニア(ENFJ)

シュナイゼルは人々を魅了し、柔和な雰囲気のリーダーであるenfjタイプといえるでしょう。

同じenfjタイプであるミレイ会長と比較すると面白いのですが、どちらもカリスマ性があって人の心をつかむのがうまいですよね。

また、あくまで周囲の要望を聞き、自らのためではなく周囲のために動くという部分が重なっているのかなと。

総合的にenfjらしいenfjといえるのではないでしょうか。

アーニャ・アールストレイム(ISFP)

アーニャは自らの感情を大事にし(趣味に生き)、周囲との調和を優先するisfpと判断しました。

istjという気もしたのですが、istjであれば後述しますが藤堂さんあたりなのかなと。

アーニャの場合、ギアスで記憶が途切れる関係上、記録などを趣味にしていますが、こういった自分の趣味を生きがいにするのがisfpの特色なんですよね。

また、自己主張が激しくなかったり、優しく穏やかな雰囲気、ただ考え方は現実的(ここがinfpとの違い)なところ、あくまで受け身ということで総合的にisfpタイプと考察しました。

ジノ・ヴァインベルグ(ESFP)

ジノは陽気で明るいエンターテイナー、esfpタイプかなと。

行動的なのでestpと迷ったのですが、基本的にはその場の雰囲気を大事にするesfpだと思いました。

威圧的な部分がなく常に明るいところ、誰とでもすぐ仲良くなれる性格など、最初は迷いましたがよくよく考えるとこれ以上にないほどエンターテイナータイプですね笑

ただ、行動的でアクティブなところもあるのですが、カレンやスザクと比べると、考え方も現実的ですし、リスクも必要以上にとるタイプでもない。

何より柔和で明るい性格がesfpタイプだという結論にいきつきました。

そのほかのキャラまとめ

  • マオ(INTP)
  • ニーナ(INTP)
  • ヴィレッタ(ISTP)
  • 扇(ESFJ)
  • V.V(INTJ)
  • 星刻(ISTJ)
  • 玉城(ESTP)
  • ディートハルト(INTP)
  • リヴァル(ESFP)
  • セシル(ISFJ)
  • 藤堂(ISTJ)
  • ギルバート(ISTJ)
  • 楽耶(ENFJ)
  • 天子(INFP)

総じて、主人公では珍しいルルーシュのintjタイプと、ナナリー(infj)、シャルル(entj)、シュナイゼル(enfj)など、それぞれのリーダーがわかりやすいMBTIタイプで、コードギアスを見ているだけでタイプ間の違いなどが非常にわかりやすく面白いと思います。

まとめ

以上、コードギアスのMBTIを解説しました!

多くのキャラクターが登場する作品なので、MBTIの考察のしがいもあり、またあらためて視聴するのもおすすめです。

プロフィール

▶高校を受験せずお笑い芸人を目指す→ネタ見せ2年→小説を10年間で110作書き新人賞受賞→漫画で同人作家7年→現在、調べ物好きが転じてブロガーに

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