
こんにちは、つむぎゆりです!
今回は、今作っているゲームの続報です。
結論からいうと、ストーリー部分が、あと最終パートを作れば完了、というところまで進みました。
……まあ、街のイベント会話がほぼほぼ終わってないのですがw
タイトル候補に「理少女結界」を追加
で、いままで、理少女然というタイトルでいこうと思っていたのですが、理少女結界(ことわりしょうじょけっかい)のほうがいいかなぁ、と思ってきている次第。
パッと見で、どんな話かわかりやすいかなと。
あと、検索しても、似たような単語で使われていることはあるのですが、「少女結界」だけでいうと、コンテンツ的に使われてなさそうなのでちょうどいいかなと。
あとでなにがしかと被るといけないので、早めにネット上に載せておこうと思い、いちおう書いておきますw
どうなんでしょうね、とりあえずタイトルに悩んでいてもしょうがないので、とりあえず保留で、中身を充実させている最中ですが。
ストーリーは終盤まで執筆完了
ずっと小説を書いてきたからか、自分、どうにもマルチパートが苦手みたいで。
マルチパートでかなり手こずっていたのですが、なんとか終盤までくることができました。
もし次回があるなら、もっとシンプルにしようかなぁ、と思ってます。
あと、3ヶ月ぐらいまえに転職して、ようやく落ち着いてきたり資格勉強もひといきついたので、開発スピードを上げたいところ。
それと、当初は画像関係をほぼほぼAIに任せようと思っていたのですが、さいきん、AI関係の画像が増えてきたからか「これってAIだよなぁ」と一目でわかることって増えてません?
それだとマイナスであると思うので、人力部分を少し増やしたいなと思っていて(完全な人力は工数的にむり)、当初のスケジュール感よりも、グラフィック部分がかかりそうで、そのあたりも修正が必要そう。
まあ、遅れたところで誰に迷惑もかからないし、別に旬なジャンルでもなんでもないので(たぶん)、スピードを気にしなくてもいいところが、不幸中の幸いという感じかなぁと。
ゲーム作りを約10ヶ月してみた感想
なんというか、ギミック部分は本当に地道というか、いったんシステムさえ作ってしまえば、フラグ部分はスプシの切り貼りでしかないのでほんとう作業なんですよねw
ただ、シナリオ部分を書いているときは、小説とまったく同じ感覚なので、めっちゃ楽しいですね。
なんというか、今の時代って、自分で作ったオリジナル小説ってほぼ売れる可能性ないというか、流行りのジャンルに寄せなければよっぽどのことでなければ日の目を見にくいと思うんです。
ただ、ゲームはゲームですさまじいレッドオーシャンであることは承知の上だし、工数も数倍はかかることもわかっているのですが、期待値でいえば小説よりはるかに高いので、そういった意味でのやりがいはあるなぁ、と感じてます。
単純な機会というか、コンバージョンでの期待値ならば漫画や動画のほうがはるかに高いとも思うのですが、自分みたいな、たくさんキャラを出したかったり、世界観みたいのを作りたい人はゲームのほうが向いていたんだなぁ、と思ったり。
あとは、AIの進化が大きいですね。そうじゃなかったら個人でゲーム作れなかったと思います。









